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From Coquito

過去のトップページに書いたコラムをまとめてここにおきます。
今年はオリックスからもプエルトリコに選手を派遣することになったプエルトリコのウィンターリーグ。 トリプル3を達成した柳田悠岐も2011年に修行し、ウィンターリーグ、というより異文化での試合経験が今の彼がある一因であると信じている。 オリックスの吉田、山崎の両投手もこれをきっかけに一皮むけた選手になってくれると、はるばる日本から参加してきた意味があるだろう。 (2015.10.29)
75周年となるプエルトリコのウィンターリーグ。 今年もなんとか開幕した。ソフトバンクと巨人の選手が参加し徐々にプエルトリコに興味を持ってくれる日本人ファンも増えてきた。 カリビアンシリーズまでどういうシーズンになるか今から楽しみである。 (2013.11.2)
開幕から2か月以上が過ぎた6月にようやく更新。 ウィンターリーグに比較してMLBのプエルトリコ人の興味が年々少なっていく。 次に控えるバエス、リンドール、コレア、ブルゴスなど次の世代が輝くのはもうすぐだと信じて心待ちにしているが。。。 (2014.6.8)
WBCの興奮も冷めやらぬままMLBが開幕。準優勝という成績は今後のプエルトリコの野球において間違いなくプラスになるだろう。 そんな意味でも2013年は、プロスペクトの飛躍の年。今年の開幕時のプエルトリコ人選手は18人しかいなかったが、 何人の若手選手が今シーズン、ビッグリーグの地を踏むか今から楽しみである。 (2013.4.6)
今年もいつものようにウィンターリーグが始まった。選挙の時期と重なったこともあり新聞では情報がイマイチ少なかったようだが、 やはりこの時期は地元の野球ファンには嬉しい時期だ。今年はコミッショナーも交代し6チームが集まりようやく体制としては整った感がある。 しかし、サントゥルセは本拠地を間借りしたりとまだ完全ではない状態。とはいえ、無事に開幕できただけでもよしとするべきか。 また、今年もソフトバンク、巨人から選手が参加。これは嬉しい限りで、これを機に日本でもプエルトリコの野球に興味を持っていただければ 何かいいことがあるかなと期待を抱いております。(2012.11.10)
2012年の野球シーズンが始まった。 早速今年のMLBのロースターでのプエルトリコ人選手をチェックしたのだが、以前に比べると少なくなったなぁというのが単純な感想。 (プエルトリコ生まれの選手数だけに限ると、何と今年は日本人選手の方が多いらしい。) また人数のみならず、とにかくスター選手がいなくなった。 先日もイバン・ロドリゲスが引退を表明し同じ歳のホルヘ・ポサーダも引退した。 スターらしい選手といえば、カルロス・ベルトランくらいなものか。 ホントこの先プエルトリコ人選手はどうなるのでしょうか? 半分他人事なんだけど、非常に気になる次第です。(2012.4.22)
2011年シーズンは4球団に減ったものの何とかシーズン開幕にはこぎつけそうだ。 そして今年も日本からプエルトリコへ何人かが修行に行くこととなった。 とは言っても現地の南の島の雰囲気は修行というより、むしろリゾートアイランド。 しかし選手はその先の活躍を目標にしているのでプエルトリコを満喫する余裕もないだろう。 昨年の岩嵜投手は最多勝を獲得。このおかげで幸か不幸か現地の関係者の日本人選手を見る目は一気に上がっている。 ある意味で失敗は許される環境なので選手には思い切ってプレーし違う文化の野球を十分感じて欲しい。 また日本の野球ファンもこれをきっかけにプエルトリコの野球について少しでも興味を持ってくれれば私としては嬉しい次第である。(2011.11.1)
日本の野球ののつらい現状をよそ目にアメリカでは2011年のメジャーリーグが開幕した。 今年の純正プエルトリコ人選手は開幕時のアクティブロースターで19人。しかしカルロス・ベルトランなどのスター選手も すでに峠を過ぎた選手として扱われるようになってきた。もろにウィンターリーグの不況が反映されている気がする。 そうは言ってもスター選手は作ってできるものではない。しかしこのまま気楽に待ち続け時間が過ぎるのを、 ただ指をくわえて見ているのもどうかと思うが。。。(2011.4.5)
いよいよ野球のシーズンが始まる(いや、まぁ、カリブは冬がシーズンなんですけどね)。 MLB、NPB共に来る選手、去る選手と今年も選手の移り変わりが激しいのだが、 NPBでちょっと気になる存在がヤンキースから来るジョナサン・アルバラデホ。 巨漢ながらマイナーではクローザーとして実力を残し、もちろんプエルトリコリーグでも 一昨年のシーズンのセーブ王だ。しかし巨人というチーム。ディッキー・ゴンザレスもそうなのだが、 ウィンターリーグでの登板を禁止している。この辺が日本の感覚とカリブの感覚がズレているところなのだが、 やはりカリブの人間はやっぱ冬は試合に出てコンディションを整えるやり方でこれまで過ごしてきた。 日本の冬はオフシーズンなのだが、カリブのDNAを持った身体では冬こそオンシーズン。 おそらく調整遅れでシーズンインするだろうが、その辺を巨人はどうコントロールするのか見物。 広島のジャンカルロ・アルバラードと共にプエルトリコ人の3人のピッチャーの今期の成績が気になるところだ。 (2011/3/13)
各地区リーグ戦が終了しカリビアンシリーズの代表が決まった。カリブの野球人にとってはカリビアンシリーズに出るのが一つのステータス。 悔いの無いように頑張ってほしい。特にプエルトリコは久しく優勝していないが、リノ・リベラ監督率いるカグアスは実力もあり今年こそ優勝を期待したい。 ところで、今回のシリーズには少し面白いことがある。プエルトリコ代表のクリオージョス、メキシコ代表のヤキス、ベネズエラ代表のカリベスのあだ名がそれぞれ同じでLa Tribu(The Tribe)。 いわゆる地元民族の象徴のチームが偶然3チーム集まった訳だが、こういうところからも今大会は国を意識した戦いが予想される。(2011.1.30)
例年だとワールド・シリーズが終わってから始まるプエルトリコのウィンターリーグも今年は約2週間早い開幕。 というわけで、気づかずいつの間にか始まっていました。そして気になるニュースが。何と日本のソフトバンク・ホークスから 大場選手と岩嵜選手の2投手が参戦。日本人がプエルトリコでプレーするのはおそらく2001年の伊良部以来。 カウンターとか置いていないのでこのページに何人来てるのか分からないが、おそらくこの冬は日本人選手の活躍が気になり、 ここを訪れてくれる人も多いはず。次のカリビアンシリーズはプエルトリコということもあり、 この冬は少し真面目に追いかけてみたいと思います。 ブログの更新ともども、乞うご期待。(2010.10.30)
久しぶりの更新でこのサイトに期待している人がいるとすると非常に申し訳なく思う。 当初、このページを作り出した頃はまだプエルトリコの野球を知るための情報が乏しく 何か日本語で情報を発信したくて作ったのだが、最近はインターネットの情報の相互性(?)とでも言うのか、 Youtubeなどでも現地の映像など今まで手に入らなかった情報を簡単に手にいれることが出来るようになった。おかげでこのサイトの必要性も少し減っているのかなと思う。とはいえ、せっかく作ったからにはもうちょっと違うところに価値を見出して更新していこうかと思っている。 (2010.4.27)
2009年のMLBシーズンが始まった。パッジはWBCの活躍もあってアストロズに無事入団。テキサスは慣れた土地だけにまた新天地でも一花咲かせることができるだろうか。 昨年はカブスのソトが大活躍したが、今年のプエルトリコ人の注目選手は誰だろうか?個人的にはマイク・アビレス、デビッド・デヘススのロイヤルズコンビが気になるが、 開幕直前にまたまた気になるニュースが。ミネソタ・ツインズの好打者ジョー・マウアー捕手がDL入りで開幕メジャーを逃した。 それに替わって(?)、キャッチャーのロースターに入ったのがプエルトリコ出身のホセ・モラレス。またキャッチャーかよという感じだが、 実はこのモラレス、2007年のセプテンバーコールアップでメジャー昇格を果たしており、しかもメジャーデビュー戦で3打数3安打と大活躍した。 しかし好事魔多し。その試合中に左足首を骨折してしまいメジャーの経験はその1試合だけ。 その後も足首の状態が良くないままプレーしたが、結局2008年の8月にそこを手術しリハビリからカンバックしてきた苦労人である。 モラレスと同じ歳のマウアーは天才打者として早くから才能を発揮したが、さてモラレスはこの千載一遇のチャンスを掴み取ることは出来るだろうか?(2009.4.6)
さてWBCがもうすぐ始まる。今回も一次ラウンドは地元開催ということもあって、現地の掲示板などでもかなりの盛り上がりを見せている。 その中でもひときわ反響が大きいのがジョエル・ピニェイロの辞退問題。「先発じゃなきゃ辞退するよ。」と宣言したピニェイロは本当に辞退してしまった。 これは明らかに”よそ者”のイアン・スネルが選ばれたことに対するプライドの表れか。戦力的にはピニェイロもスネルもどっこいどっこいだと思うので、 私的にはどうせならネイティブのピニェイロ入れればいいんちゃうの?と思うけど、地元ファンの間では幸か不幸かこの問題がきっかけで大激論の盛り上がりを見せているようだ。 スネルがそのファンの不安を一掃する活躍を見せれば、すべてはチームのためと騒動も落ち着くのだが。。。(2009.3.4)
2年ぶりのウィンターリーグが終わった。開催前は本当に復活できるのかどうか心配だったが、いざ始まってみれば大きなトラブルも見られず、まずは大成功と言えるのではないだろうか。 その久しぶりのリーグを制したのはレオネス・デ・ポンセ。このポンセ、今シーズンは半端無く強かった。私がウィンターリーグ見始めてからの最強チームと言っても過言では無い。 投打のバランスがよく、強調すべきところは非常に勝負強い。この何ともプエルトリコらしくないチームにはプエルトリコ勢による久しぶりのカリビアンシリーズ制覇を期待させる。(2009.1.27)
2年ぶりのリーグがようやく開催した。1年休養したわりにはまだ物足りないところがあるが、とりあえず無事に開催できたことは評価したい。 それから待ちに待った公式HPが開設。これからコンテンツを増やしていってほしい。あとはカリビアンシリーズで何とか久しぶりに優勝を期待したい。(2008.11.8)
各国のウィンターリーグは既に始まりプエルトリコも今年こそは満を持して、といきたいところだが、 11月6日の開幕まで10日を切ったというのにまだオフィシャルのアナウンスメントが無い。 どうなっとんじゃい!と遠い日本から怒鳴りたくなる気持ちをおさえて今は待つしかしょうがない。 今週から管理人コキートが毎週のダイジェストをブログに載せる予定です。乞うご期待。(2008.10.27)
メジャーリーグが開幕して2ヶ月。前回ここで書いたカブスのソトが大活躍だ。カブスの快進撃の一員として日本の福留と共に調子が落ちるところを知らない。 元々期待はされていただけにこれくらいの活躍しても特にそれほど驚くことではないが、1年間続いて成績を残すようだと本格化したと見てよかろうか。 そしてソトに刺激されたのか他のプエルトリコ人キャッチャーも好調だ。ベンジー・モリーナはサンフランシスコ・ジャイアンツの4番として3割をクリアし、 ソトのライバルでモリーナ兄弟の三男坊ヤディアー・モリーナも高打率をキープしている。 キャッチャーだけは異様に層が厚いプエルトリコだが、このように活躍する選手が出てくるのは嬉しいものだ。(2008.6.1)
さてメジャーリーグが開幕。プエルトリコ人選手も滑り込みで開幕ロースターに入れたジョナサン・アルバラデホや残念ながらロースターに入れず引退を決意したハビー・ロペスなど色々だ。 今年の開幕時点でメジャーロースターのプエルトリコ人の数は29人。これは昨年の30人より1人少なくここ20年では最低の数字となった。 しかしながらキャッチャーの数だけは相変わらずで全29人のうち9人がキャッチャーだ。イバン・ロドリゲスやホルヘ・ポサーダのオールスターの常連はもちろんのこと、 今年の注目はシカゴ・カブスのジェオバニ・ソトだ。昨年のシーズンは途中出場ながら攻撃力に特筆すべき成績を残し今年のカブス躍進に期待をかける。 1歳年上で昔からのライバルであるヤディアー・モリーナは同地区カージナルスの不動の主戦捕手であるばかりかチャンピオンリングまで獲得してしまった。 ソトもようやく上がってきたメジャーの舞台で何とか輝いてほしいものである。(2008.4.5)
日本のプロ野球がメジャーより一足早くキャンプイン。今年は久しぶりにプエルトリコ人野手が日本に来た。埼玉西武ライオンズのイラム・ボカチカだ。 ボカチカは外野の守備の上手い中距離打者というタイプで意外に今のパリーグの野球には合うかもしれない。何か新聞では武道派とか書かれていたけど、 いい兄ちゃんって感じで陽気にチームを盛り上げてくれるんじゃないかな。古くはミヤーン、ポンセというタイトルホルダーやレオ・ゴメスのように勝負強い打者を 次々と日本に送り込んだプエルトリコ。久しぶりに日本で活躍する野手が登場するか?(2008.2.16)
さて各国のウィンターリーグも幕を閉じ、いよいよカリビアンシリーズに突入する。今年は第50回の記念大会。プエルトリコの参加が無いのが非常に残念だ。 地元ドミニカが2チーム参加して、まぁおそらくどちらかが優勝するのだろうけど面白い大会を期待したい。(2008.1.30)
他の3国ではプレーオフの出場権争いが佳境に入っているなか、我がプエルトリコの状況は何とも寂しいものだ。 8月に今年のウィンターリーグ中止が発表されて以来約4ヶ月が過ぎたが、その後プロ野球機構側からは何の公式アナウンスも無い。 こういう状況がずっと続けば果たして本当に来年できるのだろうかと非常に心配になる。なんとかいい方向に進んでくれてるといいのだが。。。(2007.12.23)
さてそうこうするうちにMLBのレギュラーシーズンももうすぐ終了、ウィンターリーグの季節もすぐそこに。。。。と言いたいのだが 今年はなんて暇な冬になるのだろう。選手たちは早くも他国のリーグと契約をしている。しかしプロチームと契約できる選手は まだいいほうだ。一昨年首位打者を取ったルイス・フィゲロアは何とこの冬地元のソフトボールチームでプレーする見通しだ。 ちょっとそれってどうなん?って言いたいくらい訳わからんのだけど、ん〜この状況は本気で改善してほしいな。(2007.9.24)
MLBシーズンが始まって2週間が過ぎた。スタートダッシュを決めた選手、まだ調子が出ない選手と早くも明暗分かれている。 好調な選手としてはKCのデビッド・デヘスス。松坂から記念すべき第一号を打つとその後も調子を落とさず高打率を保っている。 KCのセンターといえばプエルトリコ人の先輩カルロス・ベルトランが思い出されるがデヘススもこのまま行けばオールスター出場も夢ではない。 また、同じく若手外野手のアレクシス・リオス(TOR)も去年に続いて好調だ。去年は感染症で一時シーズンを離れるというアクシデントがあったが、 今年こそ一年続けた活躍を期待したい。(2007.4.14)
ようやくMLBのシーズンが始まろうとしている。今年は松坂のおかげで今までにもまして日本人選手が注目されている。 ではプエルトリコ人はどうかと言うと次のスターがなかなか出てこないのが現状だ。国内にも固定的な野球層はあるものの ウィンターリーグの実情を見ると次世代の選手、ファンが育たないのもいたしかたの無いところである。 そうこう言っても2007年のシーズンはもうすぐそこだ。なんとか次のスター出現を期待したい。(2007.3.13)
シーズンが終わり昨年に続いてカロリーナ・ジャイアンツ(ヒガンテス)が優勝した。カロリーナはレギュラーシーズン序盤は不調でずっと最下位争い。 ところが昨年のワールドシリーズを制したヤディアー・モリーナが加入した頃からチームが少しまとまり始めた。 自力のあるチームだけにプレーオフに入ってからは勝負強いところを見せつけ貫禄の優勝。カリビアンシリーズ地元開催に向けひとまずミッションはコンプリートした。 次は過去3年ドミニカ、メキシコ、ベネズエラと連続して達成している地元優勝。相手は手ごわそうだがファンの声援も味方につけ何とか達成してほしい。(2007.1.29)
レギュラーシーズンもなんとか無事終了し明日からポストシーズンが始まる。 今シーズンは大きなトラブル無くシーズンが終了したもののリーグが盛り上がったかといえば、?と言わざるを得ない。 今シーズンから新コミッショナーになりシーズン前にはかなり楽観的なことを言っていたのだが、やはり根本的な諸所の問題解決にはならなかった。 とは言えこの後は2月から地元でカリビアンシリーズが始まる。前回はギリギリのところで地元優勝を逃してしまった。 今年こそは何とか久々の栄冠を獲得したい。(2007.1.8)
さて1週間が経過した。フアン・ゴンザレスやベニート・サンチアゴも早速プレーし元気なところをファンに見せている。 おかげで先日のカロリーナでの試合では普段よりも多い5000人の観客がスタジアムに訪れた。 観客動員の増加も重要な課題。今年からコミッショナーが変りリーグ全体としてのエンターテインメントの向上も期待される。 (2006.11.15)
さてようやくシーズンが開幕する。今年はフアン・ゴンザレス、ベニート・サンチアゴと2人のビッグネームが開幕から参戦するとあって、 地元野球ファンもリーグの盛り上がりに期待が大きい。また毎年2月に行われるカリビアンシリーズも今年はプエルトリコ開催。 前回はあと一歩で達成できなかった地元優勝に向かって頑張って欲しい。(2006.11.5)
先日、MLBのドラフトがありプエルトリコ人も多数指名された。そのなかには、 プエルトリコの憂鬱 で紹介したThe Puerto Rico Baseball Academy and High Schoolの生徒が多数指名された。 他のカリブ諸国に比べ若手育成に遅れの見られるプエルトリコ。 ぜひとも新鋭の活躍を期待したい。
プエルトリコ人ドラフト一覧は こちら。(掲示板にも掲載しておきます)
(2006.6.13)
先日の地元紙にMVP2回獲得のフアン・ゴンザレスの記事が載った。何でもプエルトリコアマチュア野球連盟のイスラエル・ロルダン会長が プエルトリコ代表チームにカルロス・バエルガと一緒にゴンザレスの参加を打診しているというもの。 果たして実現のほどはかなり疑問だが地元ではまだ十分やれる選手と見られているようであり、 実際年俸をいとわず真剣になればMLBでもDHなどでプレーできるチームはあるだろう。 とにかく地元ファンの人気は良くも悪くも日本の清原と似て絶大なものがあり、もう一度プレーする姿を見たいファンは多いはずだ。(2006.5.15)
MLB開幕から1ヶ月がすぎプエルトリコ人選手の中でも好不調の明暗が分かれている。その中でも特に好調なのがトロント・ブルージェイズのアレクシス・リオスだ。 元々恵まれた身体とバッティングセンスは高いものを持っていただけにいつかはブレイクするだろうと言われていたが今季は開幕から高い打率を維持し続けている。 特に左投手との打率は特筆すべき数字(5月1日時点で.438)で今後はチームの主力になる可能性は十分だ。強力補強のおかげかチームも好調子であり強豪ブルージェイズ復活するか?
管理人から。構想○年、ようやく重い腰を上げスペイン語の野球用語集を作成しました。今後も単語をどんどん増やしていく予定なので興味のある方はぜひ参考に。(2006.5.1)
WBCも無事終了し2006年のシーズンもすぐそこに来ている。今年の管理者の注目選手はバッターではやはりメッツに移籍したカルロス・デルガド。 WBCは肘の状態が良くなくたった1打席の出場だった。メッツではシーズン通してどこまで活躍できるか見ものである。そしてピッチャーで注目しているのが、 クリーブランド・インディアンスの若手速球派投手フェルナンド・カブレラ。WBCでもクローザーとして登板し安定したところを見せた。 おそらく今年はインディアンスのセットアッパーを任されるであろうが、まずは信頼される実績から作り上げてほしい。(2006.3.30)
プエルトリコが全勝で第2ラウンド進出を決めた。デルガドが怪我で出場できない状況ながら打線がかなり頑張っている。 それから前回のこの欄でコメントしたようにメジャーの投手の差がキューバとの一戦の勝因と言ってもよかろう。 第2ラウンドはドミニカ、ベネズエラと気の抜けない戦いになるが、今のチームの勢いだと何とかなりそうな雰囲気だ。 (2006.3.12)
さていよいよWBC(World Baseball Classic、スペイン語ではClasico Mundial de beisbol)である。我らがプエルトリコチームもようやく30人ロースターが発表された。 フェリペ・ロペス、ホセ・ビドロが辞退した他は主だった選手は軒並み参加してきた。ロベルト・アロマーとエドガー・マルチネスがいないのは残念だが まずまずのメンバーで戦えそうだ。あとは選手個人がどこまでの状態に持っていけるかにかかっているだろう。1次予選の見所はもちろんキューバ。アマ最強軍団にどういった戦いを見せるか見もの。 余裕をかましていると痛い目にあう可能盛大。(2006.3.2)
ようやくウィンターリーグのシーズンが終わった。カリビアンシリーズは予定通り(?)ベネズエラの優勝に終わって関係者はホッと一息と言ったところか。 レオネスのナインはリーグ、プレーオフそしてシリーズと激闘が続いたのでかなり疲労していることだろう。 またカブレラ選手のおかげで日本のスポーツ新聞にも記事が大きく載りそれがきっかけでカリブの野球に興味を持ってくれる人がでてくれば、 管理人としても嬉しい限りである(2006.2.9)
ようやく4カ国の代表が揃った。今年は各リーグ早めに終わったので昨年のドミニカの遅刻騒動のようなことはないであろう。では早速今大会の注目点を挙げてみよう。
メキシコ:前回の優勝チームが今回も出場してきた。しかし昨年は中心選手だったデュラッソ、カスティージャが今年は参加せず打線の小粒感は否めない。投手力でどうカバーするか?
プエルトリコ:近年不振のプエルトリコだがチーム、監督ともに初の出場。投手陣は強力なだけに点さえ取れれば上位進出も十分可能。
ドミニカ:名門チームが若手選手を連れてシリーズに挑む。スピードあるチームだが補強選手次第では強力打線に変わる可能性も。
ベネズエラ:こちらも名門チーム。打線の質は4か国中一番。勢いがあるだけに調子に乗ると手がつけられなくなるかも。
今回のカリビアンシリーズに関係する元・現NPB選手はおそらくペドロ・バルデス、ティモ・ペレス、アレックス・カブレラの3人。
なお、 このページで$9.95で全試合見ることができるようなことが書いてあるので 興味のある方はぜひ一度カリビアンシリーズをご覧なってカリブの熱い野球を感じてください。試合結果はブログの方で順次書いていきます。(2006.1.30)
各国プレーオフも佳境、それぞれファイナルにもなると熱戦になるのは恒例のこと。この頃になるとメジャーリーグのスター選手も出場し、 一役買うどころか中心選手となってチームの勝利を目指している。中でも今回の開催地であるベネズエラはかなりの気合の入りよう。 1月21日時点で打点のリーダーがラモン・ヘルナンデス、ミゲール・カブレラ、カルロス・ギーエンとそうそうたる面子が並ぶ中、 西武のアレックス・カブレラも6位につけている。とにかく昨年のメキシコに続いて開催地優勝が至上命令とされるベネズエラは、 ある意味WBC以上に気合が入っているのは間違いない。(2006.1.21)
来年2月のカリビアンシリーズに関する気になる話題を一つ。会場として予定されているベネズエラのマラカイとバレンシアの所属する州で公的な場でのアルコールとタバコの宣伝が禁止される法律が最近作られた。 しかしながらウィンターリーグに参加するチームの多くはビールやラムなどお酒のメーカーをスポンサーにしており、このままではユニフォームに商標を付けてプレーすることができない。 メキシコの野球連盟からはこの法律がこのまま続けられるようならばスポンサー確保の面からカリビアンシリーズ参加をボイコットするという過激な発言も飛び出している。 本来の意味はベネズエラの治安問題から公共の場で酒、タバコは規制しようという動きで(実際スタジアムでもアルコールは売らないらしい)、ある意味危険を回避するための手段なのであるが、 スポンサーという面からはかなりのマイナスになることは間違いない。まだ時間はあるものの今のところこの問題の落としどころは決まっておらず、さてさてどうなることやら。 (2005.12.10)
約5ヶ月ぶりの更新でこのページを見ている人にはなんとも申し訳ないきもちだが、そうこうする間にプエルトリコのウィンターリーグも開幕である。 このオフにはコミッショナーの辞任、新コミッショナー就任そして開幕直前の辞任、サントゥルセの身売りと相変わらずいろいろとあった。 他の3国と比べてもどうもリーグ運営力に弱いプエルトリコだがそんなことはお構いなしに68回目のシーズンを迎えるのであった。 (2005.11.10)
先日地元紙にラテン人選手の通訳に関する記事が掲載された。この記事の中ではメジャーに来る日本人選手はほとんど通訳をつけており、 その仕事はチーム内でのコミュニケーションだけでなく運転免許取得の手続きなど身の回りの世話まで行われていると紹介されている。 またメッツの松井稼頭央は妻にまで球団が通訳をつけていると書かれている。さてラテン人選手はどうだろうか?個人で通訳をつけている選手は ほんの一部であり、多数の選手は自力で生活しているのが実情である。レッドソックスのフランコーナ監督はラテン人選手について、 「18、19の自分の国を出たことの無い若造がいきなりアメリカに来て、怯えて死んでいるよな選手も時々見かける。」と野球以外での生活の 難しさを示唆している。確かに言葉の問題は日本人と同様にあるだろうが、そこを一人で乗り切ってこそプレーにも自立心と自信が生まれるのであろう。 (2005.6.11)
メジャー開幕から一ヶ月が過ぎようとしている。さて今年の主なプエルトリコ人選手の滑り出しを見てみよう。
好調選手
アレックス・リオス(TOR)…現在のところプエルトリコ人としては打率首位。堅実な打撃でチーム躍進の原動力の一人。もっと長打が打てるようになれば本物か?
ハビー・ロペス(BAL)…好調チームのなかでも十分すぎる働き。リード面もAL2年目でかなり慣れてきたか?このまま突っ走れば一気に優勝も。
カルロス・ベルトラン(NYM)…なかなか波に乗れないが堅実な成績。盗塁がもっと増えればエンジン全開となるか?
イバン・ロドリゲス(DET)…オルドニェス離脱でチームが波に乗れない中3割を残すのはさすが。このまま勢いが付けば一気にチームも上昇?
ルイス・マトス(BAL)…チームの中では目立たないが確実に3割確保。シーズン通して働けるようになると主力打者への道も。
ホセ・ビドロ(WAS)…チーム変更でゴタゴタがあったが、本人のひざの状態も良く好調キープ。意外にHRが良く出ている。
カルロス・デルガド(FLA)…堅実な成績ながらHR数と打点には物足りなさを感じる。NLのピッチャーに慣れた頃からの爆発を期待。
投手陣全般…開幕戦でバスケスがKOされた以外は全般的に好調。特に中継ぎ陣の踏ん張りが目立つ。
これから期待の選手
マイク・ローウェル(FLA)…3割常連の選手がスタートに失敗。今後の巻き返しに期待。
ヤディル・モリーナ(STL)…好調なチームを引っ張る投手陣を好リード。しかし打撃はイマイチ。オープン戦では2割8分くらい打っていただけに落ち着いてきてからの実力発揮を期待。
全般的に今年は良くやっているような気がする。この調子で最後まで行ってほしい。
番外…ルイス・ロペス(楽天)…チームが不調の中ロペスの打撃も沈黙。他にスラッガーがいないだけにロペスへのマークが厳しいのだろう。この選手は間違いなく日本向きなだけに田尾監督に辛抱強く使ってほしいと望むのみである。
(2005.5.3)
いよいよシーズンが開幕。今オフに大型FAで移籍したカルロス・ベルトラン、カルロス・デルガド両者ともに開幕戦で大活躍した。 ロベルト・アロマーが引退してしまったのは残念だが古い選手がいなくなってこそ新しい選手が登場するというもの。 今年はどういう選手が登場するのか楽しみだ。 (2005.4.9)
もうすぐシーズンイン。さて今年はどの選手が素晴らしいパフォーマンスを我々に見せてくれるのだろうか? そこで管理者コキートが少し早いけど主要プエルトリコ人選手の成績予想をしてみたい。
ハビー・ロペス…アメリカンリーグに慣れて更なる飛躍の年になりそう。
バーニー・ウィリアムス…正直、微妙。率を残せなければ辛い立場だが外野陣が手薄なのが幸い。
ホルヘ・ポサーダ…良くもなく、悪くもなくといった感じか。
フアン・ゴンザレス…こいつはやってくれそう。.280、30本を期待。
イバン・ロドリゲス…安定しているけど2年連続好調だっただけにそろそろ腰の状態が心配。
カルロス・デルガド…ナショナルリーグと投手有利の球場が不安材料。しかしコンスタントに出れば120打点は確実
カルロス・ベルトラン…マスコミのプレッシャーだけが心配。このチームで盗塁は必要ないだろうから40-40は厳しいか?
ホセ・ビドロ…今年は巻き返しの年。3割は楽に行きそう。へたすると首位打者も?
ハビエル・バスケス…慣れたナショナルリーグに戻って活躍が期待できる。
その他期待の若手
ルベン・ゴタイ(KC)…オープン戦絶好調、デビッド・デヘスス(KC)…ベルトランの後継者、アレックス・リオス(TOR)…成長のシーズンに、 ジャディル・モリーナ(STL)…一気に正捕手の座を
(2005.3.16)
表紙に1995年のカリビアンシリーズのプエルトリコ代表メンバーの記念写真を載せました。写真の左からロベルト・アロマー(2B)、カルメロ・マルチネス(1B)、エドガー・マルチネス(DH)、レイ・サンチェス(SS)、 ルベン・シエラ(RF)、カルロス・バエルガ(3B)、バーニー・ウィリアムス(CF)、フアン・ゴンザレス(LF)、カルロス・デルガド(C)です。 引退した人、現役でがんばっている人いろいろいますがその中でも地元プエルトリコリーグのチームのオーナーだったこともあるバエルガ。 今オフFAとなって新契約を模索していましたが、(おそらく)まだ今年の契約が決まっていません。 リーダー的な存在だけに将来は間違いなくコーチになるでしょう。しかしまだ最後にひと花咲かせてほしいものです。(2005.2.19)
カリビアンシリーズも終わり祭りの後のむなしさが残る中、野球選手はある意味これからがシーズンになる。 メジャーでもスプリングトレーニングがもうすぐ始まり各選手が長いシーズンを戦うためにコンディションを上げていく。 プエルトリコ人選手も今年はベルトランとデルガドのビッグなFAがあり、しかも2人ともにリーダーシップの非常に強い 選手だけに新チームでの意気込みもひとしおだろう。そんななか私は今年注目したい選手が2人いる。 一人はかつてのスーパースター、フアン・イゴール・ゴンザレス。この選手は清原と非常に重なるイメージがあり、 今シーズンはおそらく古巣インディアンスでモチベーションも高く保てるだろう。マイナー契約という屈辱から這い上がって、 ホームランの山を築いてほしい。そしてもう一人はジャディエル・モリーナ。昨年はもう一歩のところでワールドシリーズ制覇を逃した。 まだ若いだけに不安定要素もあるが今年は正捕手の座を任されそうだ。プエルトリコはキャッチャーというポジションにタレント豊富だが、 彼もその仲間入りをする日はそう遠くないと見ている。(2005.2.9)
いよいよ開幕を迎えるカリビアン・シリーズ。今年はカリブ海ではなく太平洋岸の観光港町マサトランで行われます。 選手も自国のユニフォームを着て戦うとあって、気合の入り方も各国のリーグ戦とはまた違ったモードになります。 そしてここではメジャーを引退した選手からこれからメジャーを目指す選手が一体となってプレーする姿も見られます。 そうそう、観客の”熱い”応援もカリブ野球の見所の一つ。カリブ野球の祭典、カリビアンシリーズ開幕! (2005.1.30)
ことしもカリビアン・シリーズの季節になってきました。各国ともにプレーオフ真っ最中で自国の名誉をかけて戦う大会にむけて、 戦力を整えてきています。メジャーリーガーも調子を上げてきており、ドミニカではメッツのレイエスやおなじみオリオールズの テハーダが好調。ベネズエラではマーリンズのミゲール・カブレラが元気な様子。K−RODことフランシスコ・ロドリゲスも 地元で驚異的な三振奪取数で格の違いを見せつけている。さて、我らがプエルトリコチームは、プレーオフで敗退したものの、 アレックス・シントロン、ホセ・クルースあたりのメジャーリーガーが補強選手として入る予定。今年は太平洋岸で行われる カリビアン・シリーズ。2月1日から熱戦は繰り広げられる。こうご期待。
さてその熱戦をなるべく早く伝えるためにブログを作りました。BBSと共にこちらもチェックしてみてください。
Puerto Rican Baseball Blog
(2005.1.16)
ウィンターリーグのレギュラーシーズンが終了。リーグ戦の1位にはカグアス、新規球団のマナティは最下位でした。 そのカグアスの監督兼選手のホセ・チェピート・ムニョスが最優秀監督と最優秀選手に輝きました。 成績はあらためて記載するとして、気になった話題をひとつ。 カリブという地域上、雨にはどうしても試合が左右されることになります。 現在の6つのチームの本拠地のうち3つが人工芝、3つが天然芝です。 当然人工芝のほうが水捌けがいいのでそのチームは試合の消化も早く進みチームにとっても助かるのですが、 選手や監督はやはり健康のことを考えて天然芝を望む声が多かったです。 最近の人工芝は昔に比べてかなり改良されていますが、やはり天然芝のレベルまではまだまだといったところでしょうか。 プエルトリコにも将来ドーム球場をって話になれば、またそこで議論が起こりそうですね。 (2005.1.5)
最近ロベルト・アロマーがホークス入りか?という噂が新聞を賑わしています。怪我やチームの若返りなどで最近出番が少なくなってきていたため なりふり構わず出場できるチームを探して日本のチームとも交渉をしているのでしょう。どこまで双方本気かは分からないけど、 もし来ることになったら実績だけなら過去に来た外国人の中でもトップレベルと言ってよいでしょう。パッジもレンジャースから出たあと中日と交渉していたらしいですし、 プエルトリコのスター選手がいよいよ現役続行に向けて本気で考えないといけない年齢&キャリアになってきているのは確かなようです。 アロマーはまだ真面目な選手だから日本に来たとしても適応できるでしょう。個人的にはメジャーで頑張ってほしいですが日本に来たら是非応援に行きたいですな。 それよりももう1人の御大、フアン・イゴール・ゴンザレスも日本入りの可能性が私は高いと見ているのですが、、、楽天??? (2004.12.13)
今年から各チームに許される外国人補強選手の数が8人から5人に減少されました。またプエルトリコ人スター選手も数多く参加していない こともあり、一見昔より閉鎖的になったように思っても不思議ではないでしょう。しかしこれは若手プロスペクト選手には良い傾向といえます。 実践でプレーできる場が増えるばかりでなく、名前を覚えてもらういい機会になっているからです。こういうところで地道に成績を出していくと、 そのうちメジャー昇格も夢ではなくなるのは過去の多くの選手が経験しています。今最もクールなカルロス・ベルトランもウィンターリーグの利点を こういうところにあると語っています。ともすればスター選手がどんどん出て行く日本と状況は似ているかもしれません (実際これ以外にも似ているところは数多くあるのでおいおい紹介していきます)。日本のプロ野球も若手選手の活躍の場をもっと与えることが、 リーグの繁栄の近道かもしれません。 (2004.12.1)
11月16日にようやくプエルトリコでもウィンターリーグが始まります。今年は全チームの監督がプエルトリコ人で構成され、 補強選手の数も各チーム8人から5人に減少されたこともあり非常に地元色の強いシーズンになりそうです。見どころは久しぶりに参加する メジャーのスター選手ロベルト・アロマー、ホワイトソックスのホセ・バレンティンがオーナーとなった新球団のマナティ、 ワールドシリーズにも参加したモリーナなど若手選手の活躍などでしょうか?日本でおなじみのエチェバリア(日ハム)やゴンザレス(ヤクルト)とともに 補強選手としてヤンキースのバッバ・クロスビーも参加するようです。果たして栄冠はどのチームに。。。(2004.11.15)
さてFAです。プエルトリコ人選手も多くの選手が宣言してますが管理者コキートが大予想してみましょう。さてどうなるか。(カッコ内は予想移籍先)
サンディ・アロマー・Jr(引退)、ロベルト・アロマー(SEA)、ホセ・バレンティン(残留)、フアン・ゴンザレス(TB)、ルベン・シエラ(残留)、レイ・サンチェス(引退) カルロス・デルガド(SEA)、カルロス・バエルガ(残留)、マイク・ローウェル(残留)、ウィルフレッド・コルデロ(残留)、カルロス・ベルトラン(NYY)、ホセ・エルナンデス(残留) ロベルト・エルナンデス(残留)、リッキー・レディ(ARI)(2004.11.3)
さてしばらく更新しないうちに、エクスポズはワシントンDCに決まるは、ティト・トリニダは復活するは、エドガー・マルチネスは引退するはで いろんなことがありました。ウィンターリーグも始まることですし、そのうちサイトの更新ペースを上げようと思っています。少し期待を。
プレーオフに進出したプエルトリコ人選手は全部でコーチも合わせて16人。次のとおりです。
NYY:ホルヘ・ポサーダ、バーニーウィリアムス、ルベン・シエラ、ハビエル・バスケス
LA:アレックス・コラ、ホセ・エルナンデス、ホセ・フローレス
STL:キコ・カレーロ、ジャデル・モリーナ、ホセ・オケンド(三塁コーチ)
ANA:ベン・モリーナ、ホセ・モリーナ、オーランド・メルカード(ブルペンコーチ)
HOU:カルロス・ベルトラン、ホセ・クルース(一塁コーチ)
MIN:フアン・カルロス・ロメーロ
(2004.10.7)